VMware Workstation 14.x < 14.1.5/15.x < 15.0.2の仮想ネットワーク整数オーバーフローの脆弱性(VMSA-2018-0030)

high Nessus プラグイン ID 119098
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プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのWindowsホストにインストールされている仮想アプリケーションは、整数オーバーフローの脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストにインストールされているVMware Workstationのバージョンは、14.1.5より前の14.xまたは15.0.2より前の15.xです。したがって、仮想ネットワークデバイスの整数オーバーフローの脆弱性による影響を受けます。ゲストシステムにアクセスできる攻撃者がこの脆弱性を悪用して、ホストシステムでコードを実行する可能性があります。

ソリューション

VMware Workstationバージョン14.1.5、15.0.2以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.vmware.com/security/advisories/VMSA-2018-0030.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 119098

ファイル名: vmware_workstation_vmsa_2018_0030.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: windows, macosx, unix

ファミリー: General

公開日: 2018/11/23

更新日: 2020/9/21

依存関係: vmware_workstation_detect.nasl, vmware_workstation_linux_installed.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2018-6983

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:vmware:workstation

必要な KB アイテム: installed_sw/VMware Workstation

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/11/22

脆弱性公開日: 2018/11/22

参照情報

CVE: CVE-2018-6983

BID: 105986

VMSA: 2018-0030