Slackware 14.0/14.1/14.2/最新版:openssl(SSA:2018-325-01)

medium Nessus プラグイン ID 119113
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいopensslパッケージが、Slackware 14.2および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるopensslおよび/またはsudo-solibsパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?11f85267

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 119113

ファイル名: Slackware_SSA_2018-325-01.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2018/11/23

更新日: 2019/4/5

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.4

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: CVSS2#E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.9

Temporal Score: 5.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:*:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:14.0:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:14.1:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:14.2:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:slackware:slackware_linux:openssl:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:slackware:slackware_linux:openssl-solibs:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2018/11/22

脆弱性公開日: 2018/10/30

参照情報

CVE: CVE-2018-0734, CVE-2018-5407

SSA: 2018-325-01