GLSA-201811-23:libsndfile:複数の脆弱性

critical Nessus プラグイン ID 119318
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのGentooホストに1つ以上のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

リモートホストは、GLSA-201811-23(libsndfile:複数の脆弱性)で説明されている脆弱性に影響されています。複数の脆弱性がlibsndfileで発見されています。詳細については、以下に記載されているCVE識別番号を参照してください。影響:リモートの攻撃者が、ユーザーを誘導して特別に細工されたファイルを開かせることで、サービス拒否状態または他の不特定の影響を引き起こす可能性があります。回避策:現時点では、既知の回避策はありません。

ソリューション

libsndfile の全ユーザーは、最新バージョンへアップグレードする必要があります: # emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=media-libs/libsndfile-1.0.28-r4'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201811-23

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 119318

ファイル名: gentoo_GLSA-201811-23.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2018/12/3

更新日: 2020/6/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:libsndfile, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/11/30

脆弱性公開日: 2017/4/30

参照情報

CVE: CVE-2017-12562, CVE-2017-14634, CVE-2017-6892, CVE-2017-8361, CVE-2017-8362, CVE-2017-8363, CVE-2017-8365, CVE-2018-13139

GLSA: 201811-23