Debian DSA-4351-1: libphp-phpmailer - セキュリティ更新

high Nessus プラグイン ID 119508
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのDebianホストにセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

PHPアプリケーションからメールを送信するためのライブラリであるPHPMailerが、PHPオブジェクトインジェクションの脆弱性に影響を受けやすく、リモートの攻撃者が任意のコードを実行できる可能性があることが判明しました。

ソリューション

libphp-phpmailer パッケージをアップグレードしてください。

安定版ディストリビューション(stretch)では、この問題はバージョン5.2.14+dfsg-2.3+deb9u1で修正されています。

関連情報

https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=913912

http://www.nessus.org/u?d0c8b2f0

https://packages.debian.org/source/stretch/libphp-phpmailer

https://www.debian.org/security/2018/dsa-4351

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 119508

ファイル名: debian_DSA-4351.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/12/10

更新日: 2020/5/13

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:libphp-phpmailer, cpe:/o:debian:debian_linux:9.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/12/7

脆弱性公開日: 2018/11/16

参照情報

CVE: CVE-2018-19296

DSA: 4351