Debian DSA-4363-1: python-django - セキュリティ更新

medium Nessus プラグイン ID 121056
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのDebianホストにセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

無効な形式のURLが、Python Web開発フレームワークであるDjangoのデフォルト404ページのコンテンツを偽装する可能性があることが判明しました。

ソリューション

python-django パッケージをアップグレードしてください。

安定版ディストリビューション(stretch)では、この問題はバージョン1:1.10.7-2+deb9u4で修正されています。

関連情報

http://www.nessus.org/u?22eb32f6

https://packages.debian.org/source/stretch/python-django

https://www.debian.org/security/2019/dsa-4363

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 121056

ファイル名: debian_DSA-4363.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/1/10

更新日: 2020/2/26

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:H/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:python-django, cpe:/o:debian:debian_linux:9.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/1/8

脆弱性公開日: 2019/1/9

参照情報

CVE: CVE-2019-3498

DSA: 4363