Slackware 14.0/14.1/14.2:zsh(SSA:2019-013-01)

critical Nessus プラグイン ID 121145
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいzshパッケージが、Slackware 14.0、14.1、14.2で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるzshパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?6a48cfbf

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 121145

ファイル名: Slackware_SSA_2019-013-01.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2019/1/14

更新日: 2020/2/24

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:zsh, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/1/13

脆弱性公開日: 2018/2/27

参照情報

CVE: CVE-2017-18205, CVE-2017-18206, CVE-2018-1071, CVE-2018-1083, CVE-2018-1100, CVE-2018-7548, CVE-2018-7549

SSA: 2019-013-01