Debian DSA-4431-1:libssh2 - セキュリティ更新プログラム

high Nessus プラグイン ID 124039
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのDebianホストにセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

Chris Coulson氏は、SSH2クライアントサイドライブラリlibssh2に複数の脆弱性を発見しました。これらの脆弱性により、サービス拒否、情報漏えい、任意のコードの実行が引き起こされる可能性があります。

ソリューション

libssh2パッケージをアップグレードしてください。安定版(stable)ディストリビューション(stretch)では、これらの問題はバージョン1.7.0-1+deb9u1で修正されています。

関連情報

https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=924965

https://security-tracker.debian.org/tracker/source-package/libssh2

https://packages.debian.org/source/stretch/libssh2

https://www.debian.org/security/2019/dsa-4431

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 124039

ファイル名: debian_DSA-4431.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/4/15

更新日: 2020/1/23

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-3855

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 6.9

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:libssh2, cpe:/o:debian:debian_linux:9.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/4/13

脆弱性公開日: 2019/3/21

参照情報

CVE: CVE-2019-3855, CVE-2019-3856, CVE-2019-3857, CVE-2019-3858, CVE-2019-3859, CVE-2019-3860, CVE-2019-3861, CVE-2019-3862, CVE-2019-3863

DSA: 4431