DebianDLA-1782-1: openjdk-7のセキュリティ更新プログラム

high Nessus プラグイン ID 124777
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのDebianホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Oracle Javaプラットフォームの実装であるOpenJDKに複数の脆弱性が見つかりました。これは、サービス拒否、サンドボックスバイパス、情報漏えい、または任意コードの実行を引き起こす原因になっています。

Debian 8「Jessie」では、これらの問題はバージョン7u221-2.6.18-1~deb8u1で修正されました。

お使いのopenjdk-7パッケージをアップグレードすることを推奨します。

注: Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをDLAセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるパッケージをアップグレードしてください。

関連情報

https://lists.debian.org/debian-lts-announce/2019/05/msg00011.html

https://packages.debian.org/source/jessie/openjdk-7

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 124777

ファイル名: debian_DLA-1782.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/5/13

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.1

Temporal Score: 7.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:icedtea-7-jre-jamvm, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-7-dbg, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-7-demo, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-7-doc, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-7-jdk, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-7-jre, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-7-jre-headless, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-7-jre-lib, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-7-jre-zero, p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-7-source, cpe:/o:debian:debian_linux:8.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2019/5/10

脆弱性公開日: 2019/4/23

参照情報

CVE: CVE-2019-2602, CVE-2019-2684, CVE-2019-2698