Microsoft SQL Serverのセキュリティ更新プログラム(2019年5月)

medium Nessus プラグイン ID 125070
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストにインストールされているMicrosoft SQL Serverは、情報漏えいの脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストにインストールされているMicrosoft SQL Serverにセキュリティ更新プログラムがありません。したがって、Microsoft SQL Server Analysis Servicesがメタデータのアクセス許可を不適切に実施するとき、情報漏えいの脆弱性の影響を受けます。脆弱性の悪用に成功した攻撃者は、アクセス権がないテーブルまたは列にクエリを実行する可能性があります。

ソリューション

Microsoftはこの問題に対処するために、以下のセキュリティ更新プログラムをリリースしています。-KB4494352 -KB4494351

関連情報

http://www.nessus.org/u?6a9e279b

http://www.nessus.org/u?7fa2d0e0

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 125070

ファイル名: smb_nt_ms19_may_mssql.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2019/5/14

更新日: 2019/10/30

依存関係: smb_hotfixes.nasl, mssql_version.nasl, smb_enum_services.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-0819

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4

Temporal Score: 3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:microsoft:sql_server

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/5/14

脆弱性公開日: 2019/5/14

参照情報

CVE: CVE-2019-0819

MSKB: 4494352, 4494351

MSFT: MS19-4494352, MS19-4494351