DebianDLA-1821-1: phpmyadminのセキュリティ更新プログラム

high Nessus プラグイン ID 125957
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのDebianホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

MySQL Web管理ツールであるphpmyadminで、複数のセキュリティ脆弱性が修正されました。これにより、SQLインジェクション攻撃、CSRF、ユーザー制限の回避、情報漏洩、またはサービス拒否の発生を防ぎます。

Debian 8「Jessie」では、これらの問題はバージョン4:4.2.12-2+deb8u6で修正されました。

お使いのphpmyadminパッケージをアップグレードすることを推奨します。

注: Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをDLAセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるphpmyadminパッケージをアップグレードしてください。

関連情報

https://lists.debian.org/debian-lts-announce/2019/06/msg00009.html

https://packages.debian.org/source/jessie/phpmyadmin

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 125957

ファイル名: debian_DLA-1821.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/6/18

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2016-6631

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 8.5

Temporal Score: 6.7

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:S/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:phpmyadmin, cpe:/o:debian:debian_linux:8.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2019/6/17

脆弱性公開日: 2016/12/11

参照情報

CVE: CVE-2016-6606, CVE-2016-6607, CVE-2016-6611, CVE-2016-6612, CVE-2016-6613, CVE-2016-6624, CVE-2016-6626, CVE-2016-6627, CVE-2016-6628, CVE-2016-6630, CVE-2016-6631, CVE-2016-6632, CVE-2016-9849, CVE-2016-9850, CVE-2016-9861, CVE-2016-9864, CVE-2019-12616