Slackware 14.2/最新版:mozilla-firefox(SSA:2019-191-01)

critical Nessus プラグイン ID 126614
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいmozilla-firefoxパッケージが、Slackware 14.2および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるmozilla-firefoxパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?38020f20

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 126614

ファイル名: Slackware_SSA_2019-191-01.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2019/7/11

更新日: 2020/1/8

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:*:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:14.2:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:slackware:slackware_linux:mozilla-firefox:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/7/10

脆弱性公開日: 2019/7/23

参照情報

CVE: CVE-2019-11729, CVE-2019-11719, CVE-2019-11709, CVE-2019-11711, CVE-2019-11712, CVE-2019-11713, CVE-2019-11715, CVE-2019-11717, CVE-2019-11730, CVE-2019-9811

SSA: 2019-191-01