DebianDSA-4503-1: golang-1.11 - セキュリティ更新プログラム(Ping Flood)(Reset Flood)

critical Nessus プラグイン ID 127930
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのDebianホストにセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

Goプログラミング言語に3つの脆弱性が見つかりました。 「net/url」は、URLで一部の無効なホストを受け入れていました。これにより、一部のアプリケーションで承認が回避され、HTTP/2実装がサービス拒否に対して脆弱でした。

ソリューション

golang-1.11のパッケージをアップグレードしてください。

安定版(stable)ディストリビューション(buster)では、これらの問題はバージョン1.11.6-1+deb10u1で修正されています。

関連情報

https://security-tracker.debian.org/tracker/source-package/golang-1.11

https://packages.debian.org/source/buster/golang-1.11

https://www.debian.org/security/2019/dsa-4503

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 127930

ファイル名: debian_DSA-4503.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/8/20

更新日: 2020/1/2

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-14809

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:golang-1.11, cpe:/o:debian:debian_linux:10.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/8/18

脆弱性公開日: 2019/8/13

参照情報

CVE: CVE-2019-14809, CVE-2019-9512, CVE-2019-9514

DSA: 4503