Atlassian JIRA ConfigurePortalPages.jspaのXSS

medium Nessus プラグイン ID 128763
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのWebサーバーは、クロスサイトスクリプティングの脆弱性の影響を受けるWebアプリケーションをホストします。

説明

リモートのWebサーバーにホストされているAtlassian JIRAのインスタンスは、ユーザー指定の入力データが不適切に検証されるため、ConfigurePortalPagesリソースにクロスサイトスクリプティングの脆弱性があります。認証されていないリモートの攻撃者がこれを悪用し、特別に細工されたURLをクリックするようユーザーを誘導して、ユーザーのブラウザーセッションで任意のスクリプトコードを実行する可能性があります。

ソリューション

Atlassian JIRAをバージョン7.13.3/8.1.1以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?adbf5d0d

http://www.nessus.org/u?37235d4c

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 128763

ファイル名: jira_configurePortalPages_xss.nbin

バージョン: 1.21

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses : XSS

公開日: 2019/9/13

更新日: 2021/4/20

依存関係: jira_detect.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-3402

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.1

Temporal Score: 5.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:atlassian:jira

必要な KB アイテム: installed_sw/Atlassian JIRA

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/4/29

脆弱性公開日: 2019/4/29

参照情報

CVE: CVE-2019-3402