Slackware 14.2/最新版:mozilla-firefox(SSA:2019-337-01)

high Nessus プラグイン ID 131681
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいmozilla-firefoxパッケージが、Slackware 14.2および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるmozilla-firefoxパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?dce2c441

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 131681

ファイル名: Slackware_SSA_2019-337-01.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2019/12/4

更新日: 2020/1/15

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-17012

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:mozilla-firefox, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/12/3

脆弱性公開日: 2020/1/8

参照情報

CVE: CVE-2019-11745, CVE-2019-13722, CVE-2019-17005, CVE-2019-17008, CVE-2019-17009, CVE-2019-17010, CVE-2019-17011, CVE-2019-17012

SSA: 2019-337-01