Debian DSA-4585-1 : thunderbird - セキュリティ更新プログラム

high Nessus プラグイン ID 132082
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのDebianホストにセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

Thunderbirdに複数のセキュリティ問題が発見されました。それにより、任意コードが実行される可能性がありました。

ソリューション

thunderbirdパッケージをアップグレードしてください。

旧安定版ディストリビューション(stretch)では、これらの問題はバージョン1:68.3.0-2~deb9u1で修正されています。

安定版(stable)ディストリビューション(buster)では、これらの問題はバージョン1:68.3.0-2~deb10u1で修正されています。

関連情報

https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=946588

https://security-tracker.debian.org/tracker/source-package/thunderbird

https://packages.debian.org/source/stretch/thunderbird

https://packages.debian.org/source/buster/thunderbird

https://www.debian.org/security/2019/dsa-4585

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 132082

ファイル名: debian_DSA-4585.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/12/17

更新日: 2020/1/15

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-17012

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:thunderbird, cpe:/o:debian:debian_linux:10.0, cpe:/o:debian:debian_linux:9.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/12/15

脆弱性公開日: 2020/1/8

参照情報

CVE: CVE-2019-17005, CVE-2019-17008, CVE-2019-17010, CVE-2019-17011, CVE-2019-17012

DSA: 4585