Slackware 14.0/14.1/14.2/最新版:sudo(SSA:2020-031-01)

high Nessus プラグイン ID 133437
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいsudoパッケージが、Slackware 14.0、14.1、14.2、および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるsudoパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?fb330de4

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 133437

ファイル名: Slackware_SSA_2020-031-01.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2020/2/3

更新日: 2020/2/12

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

Temporal Score: 3.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:sudo, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2020/1/31

脆弱性公開日: 2020/1/29

参照情報

CVE: CVE-2019-18634

SSA: 2020-031-01