Slackware 14.0/14.1/14.2/最新版:proftpd(SSA:2020-051-01)

high Nessus プラグイン ID 133945
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいproftpdパッケージが、Slackware 14.0、14.1、14.2、および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるproftpdパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?4a79185f

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 133945

ファイル名: Slackware_SSA_2020-051-01.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: local

公開日: 2020/2/24

更新日: 2020/2/24

依存関係: ssh_get_info.nasl

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:*:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:14.0:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:14.1:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:14.2:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:slackware:slackware_linux:proftpd:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

パッチ公開日: 2020/2/20

脆弱性公開日: 2020/2/20

参照情報

SSA: 2020-051-01