Slackware 14.2/最新版: gd(SSA: 2020-083-01)

critical Nessus プラグイン ID 134850
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいgdパッケージが、Slackware 14.2および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるgdパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?c665cfc9

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 134850

ファイル名: Slackware_SSA_2020-083-01.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2020/3/24

更新日: 2020/3/25

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:gd, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2020/3/23

脆弱性公開日: 2018/1/16

参照情報

CVE: CVE-2018-1000222, CVE-2018-14553, CVE-2018-5711, CVE-2019-11038, CVE-2019-6977, CVE-2019-6978

SSA: 2020-083-01