Slackware 14.0/14.1/14.2/最新版: httpd(SSA: 2020-091-02)(内部データのバッファリング)

critical Nessus プラグイン ID 135160
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいhttpdパッケージが、Slackware 14.0、14.1、14.2、および
最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるhttpdパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?ce01bcfa

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 135160

ファイル名: Slackware_SSA_2020-091-02.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2020/4/2

更新日: 2020/4/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-10082

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.4

Temporal Score: 5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:P

現状ベクトル: CVSS2#E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.1

Temporal Score: 8.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:*:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:14.0:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:14.1:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:14.2:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:slackware:slackware_linux:httpd:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2020/3/31

脆弱性公開日: 2019/8/13

参照情報

CVE: CVE-2019-9517, CVE-2019-10081, CVE-2019-10082, CVE-2019-10097, CVE-2019-10092, CVE-2019-10098

SSA: 2020-091-02