Slackware 14.0/14.1/14.2/最新版:bind(SSA:2020-106-01)

high Nessus プラグイン ID 135666
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムが適用されていません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいbindパッケージが、 Slackware 14.0、14.1、14.2、および
最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるbindパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?4fea0fa3

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 135666

ファイル名: Slackware_SSA_2020-106-01.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: local

公開日: 2020/4/16

更新日: 2020/4/16

依存関係: ssh_get_info.nasl

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:*:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:14.0:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:14.1:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:14.2:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:slackware:slackware_linux:bind:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

パッチ公開日: 2020/4/15

脆弱性公開日: 2020/4/15

参照情報

SSA: 2020-106-01