Slackware 14.0/14.1/14.2/最新版:openvpn(SSA:2020-107-01)

low Nessus プラグイン ID 135717
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムが適用されていません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいopenvpnパッケージが、Slackware 14.0、14.1、14.2、および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるopenvpnパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?8571bf9c

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 135717

ファイル名: Slackware_SSA_2020-107-01.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2020/4/17

更新日: 2020/5/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-11810

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Low

Base Score: 3.7

Temporal Score: 3.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:L

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:openvpn, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/4/17

脆弱性公開日: 2020/4/27

参照情報

CVE: CVE-2020-11810

SSA: 2020-107-01