Debian DSA-4662-1: openjdk-11 - セキュリティ更新

medium Nessus プラグイン ID 135982
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのDebianホストにセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

OpenJDK Java Runtimeでサービス拒否、不正なTLSハンドシェイク、サンドボックス制限のバイパス、 HTTP応答分割攻撃につながる複数の脆弱性が発見されました。

ソリューション

openjdk-11パッケージをアップグレードしてください。

安定版(stable)ディストリビューション(buster)では、これらの問題はバージョン11.0.7+10-3~deb10u1で修正されています。

関連情報

https://security-tracker.debian.org/tracker/source-package/openjdk-11

https://packages.debian.org/source/buster/openjdk-11

https://www.debian.org/security/2020/dsa-4662

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 135982

ファイル名: debian_DSA-4662.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/4/27

更新日: 2020/4/29

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-2800

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.8

Temporal Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.8

Temporal Score: 4.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:openjdk-11, cpe:/o:debian:debian_linux:10.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/4/24

脆弱性公開日: 2020/4/15

参照情報

CVE: CVE-2020-2754, CVE-2020-2755, CVE-2020-2756, CVE-2020-2757, CVE-2020-2767, CVE-2020-2773, CVE-2020-2778, CVE-2020-2781, CVE-2020-2800, CVE-2020-2803, CVE-2020-2805, CVE-2020-2816, CVE-2020-2830

DSA: 4662