CentOS 6:カーネル(CESA-2020:1524)(スタッククラッシュ)

high Nessus プラグイン ID 136020

概要

リモートのCentOSホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムが欠落しています。

説明

リモートのRedhat Enterprise Linux 6ホストにインストールされているパッケージは、RHSA-2020: 1524アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- カーネル: offset2libにより、スタックガードページが飛び越される可能性がある(CVE-2017-1000371)

- カーネル: Linuxカーネルにおいてdrivers/net/wireless/realtek/rtlwifi/ps.cのrtl_p2p_noa_ieに特定の上限チェックがないため、バッファオーバーフローが発生する(CVE-2019-17666)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるカーネルパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?c141be78

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 136020

ファイル名: centos_RHSA-2020-1524.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/4/28

更新日: 2020/6/5

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 8.3

Temporal Score: 6.5

ベクトル: AV:A/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2019-17666

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:centos:centos:kernel, p-cpe:/a:centos:centos:kernel-abi-whitelists, p-cpe:/a:centos:centos:kernel-debug, p-cpe:/a:centos:centos:kernel-debug-devel, p-cpe:/a:centos:centos:kernel-devel, p-cpe:/a:centos:centos:kernel-doc, p-cpe:/a:centos:centos:kernel-firmware, p-cpe:/a:centos:centos:kernel-headers, p-cpe:/a:centos:centos:perf, p-cpe:/a:centos:centos:python-perf, cpe:/o:centos:centos:6

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2020/4/27

脆弱性公開日: 2017/6/19

参照情報

CVE: CVE-2017-1000371, CVE-2019-17666

RHSA: 2020:1524