Slackware 14.2/最新版:mozilla-firefox(SSA:2020-126-01)

critical Nessus プラグイン ID 136392
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいmozilla-firefoxパッケージがSlackware14.2および
最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるmozilla-firefoxパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?95bf9f6b

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 136392

ファイル名: Slackware_SSA_2020-126-01.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

公開日: 2020/5/7

更新日: 2020/7/31

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-12395

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.1

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:mozilla-firefox, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2020/5/5

脆弱性公開日: 2020/5/26

参照情報

CVE: CVE-2020-12387, CVE-2020-12388, CVE-2020-12389, CVE-2020-12392, CVE-2020-12393, CVE-2020-12395, CVE-2020-6831

SSA: 2020-126-01

IAVA: 2020-A-0190-S