Slackware 14.1/最新版:mariadb(SSA:2020-133-01)

medium Nessus プラグイン ID 136544
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティの問題を修正する新しいmariadbパッケージが、Slackware 14.1と最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるmariadbパッケージを更新します。

関連情報

http://www.nessus.org/u?aa3eb59c

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 136544

ファイル名: Slackware_SSA_2020-133-01.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2020/5/13

更新日: 2020/5/15

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-2812

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4

Temporal Score: 3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.9

Temporal Score: 4.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:*:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:slackware:slackware_linux:14.1:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:slackware:slackware_linux:mariadb:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/5/12

脆弱性公開日: 2020/4/15

参照情報

CVE: CVE-2020-2752, CVE-2020-2812

SSA: 2020-133-01