Slackware 14.0/14.1/14.2/最新版:sane(SSA:2020-139-01)

high Nessus プラグイン ID 136707
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しい正常なパッケージが、Slackware14.0、14.1、14.2、および
最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受ける正常なパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?22c1c8a9

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 136707

ファイル名: Slackware_SSA_2020-139-01.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2020/5/19

更新日: 2020/7/10

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-12861

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.9

Temporal Score: 5.8

ベクトル: AV:A/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:sane, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/5/18

脆弱性公開日: 2020/6/1

参照情報

CVE: CVE-2020-12861, CVE-2020-12862, CVE-2020-12863, CVE-2020-12864, CVE-2020-12865, CVE-2020-12866, CVE-2020-12867

SSA: 2020-139-01