Slackware 14.0/14.1/14.2/最新版:curl(SSA:2020-176-01)

high Nessus プラグイン ID 137822
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいcurlパッケージが、Slackware14.0、14.1、14.2、および
最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるcurlパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?1474571d

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 137822

ファイル名: Slackware_SSA_2020-176-01.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2020/6/25

更新日: 2020/12/21

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:curl, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/6/24

脆弱性公開日: 2020/12/14

参照情報

CVE: CVE-2020-8169, CVE-2020-8177

SSA: 2020-176-01

IAVA: 2020-A-0291-S