Debian DSA-4769-1: xen - セキュリティ更新

medium Nessus プラグイン ID 141138
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのDebianホストにセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

Xenハイパーバイザーに複数の脆弱性が発見されました。これは、サービス拒否攻撃、ゲストからホストへの権限昇格、または情報漏洩につながる可能性があります。

ソリューション

xenパッケージをアップグレードしてください。

安定版(stable)ディストリビューション(buster)では、これらの問題はバージョン4.11.4+37-g3263f257ca-1で修正されています。

関連情報

https://security-tracker.debian.org/tracker/source-package/xen

https://packages.debian.org/source/buster/xen

https://www.debian.org/security/2020/dsa-4769

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 141138

ファイル名: debian_DSA-4769.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/10/5

更新日: 2020/10/7

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-25597

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.1

Temporal Score: 4.5

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:xen, cpe:/o:debian:debian_linux:10.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/10/2

脆弱性公開日: 2020/9/23

参照情報

CVE: CVE-2020-25595, CVE-2020-25596, CVE-2020-25597, CVE-2020-25599, CVE-2020-25600, CVE-2020-25601, CVE-2020-25602, CVE-2020-25603, CVE-2020-25604

DSA: 4769