Debian DLA-2452-2: libdatetime-timezone-perlにおけるリグレッションの更新

high Nessus プラグイン ID 142926
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Debian ホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

2.09-1+2020dが誤って一部のファイルの変更を省略し、警告が出されました。

Debian 9「Stretch」では、この問題はバージョン2.09-1+2020d+1で修正されています。

libdatetime-time zone-perlパッケージをアップグレードすることを推奨します。

注: Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックを DLA セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるlibdatetime-timezone-perlパッケージをアップグレードしてください。

関連情報

https://lists.debian.org/debian-lts-announce/2020/11/msg00028.html

https://packages.debian.org/source/stretch/libdatetime-timezone-perl

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 142926

ファイル名: debian_DLA-2452.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/11/17

更新日: 2020/11/17

依存関係: ssh_get_info.nasl

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:libdatetime-timezone-perl, cpe:/o:debian:debian_linux:9.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

パッチ公開日: 2020/11/16

脆弱性公開日: 2020/11/16