CentOS 7: microcode_ctl(CESA-2020: 5083)

medium Nessus プラグイン ID 143113
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのCentOS Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムが欠落しています。

説明

リモートのCentOS Linux 7ホストにインストールされているパッケージは、CESA-2020: 5083のアドバイザリ。

- hw: RAPLインターフェイスによるIntel SGXの情報漏洩の問題(CVE-2020-8695)

- hw: ベクトルレジスタの漏洩アクティブ(CVE-2020-8696)

- hw: 早送り予測子(CVE-2020-8698)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるmicrocode_ctlパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?fc207766

https://cwe.mitre.org/data/definitions/200.html

https://cwe.mitre.org/data/definitions/212.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 143113

ファイル名: centos_RHSA-2020-5083.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/11/19

更新日: 2020/12/1

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-8698

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.1

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 2.1

Temporal Score: 1.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.5

Temporal Score: 4.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:centos:centos:microcode_ctl, cpe:/o:centos:centos:7

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/11/19

脆弱性公開日: 2020/11/11

参照情報

CVE: CVE-2020-8695, CVE-2020-8696, CVE-2020-8698

RHSA: 2020:5083

CWE: 200, 212