IBM Spectrum Protect Operations Center 7.1.x < 7.1.11.000 / 8.1.x < 8.1.10.000 コードインジェクションの脆弱性

critical Nessus プラグイン ID 143123
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プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストで実行されているウェブアプリケーションは、コードコードインジェクションの脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストで実行されているIBM Spectrum Protect Operations Centerのバージョンは、 7.1.x < 7.1.11.000 または 8.1.x < 8.1.10.000です。したがって、コードインジェクションの脆弱性があり、認証されていないリモート攻撃者がシステム上で任意のコードを実行する可能性があります。

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

IBM Spectrum Protect 7.1.11.000/8.1.10.000以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.ibm.com/support/pages/node/6325341

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 143123

ファイル名: ibm_spectrum_protect_oc_8_1_10.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: remote

ファミリー: General

公開日: 2020/11/19

更新日: 2020/11/24

依存関係: ibm_spectrum_protect_oc_detect.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-4693

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:ibm:spectrum_protect_operations_center

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/9/1

脆弱性公開日: 2020/9/1

参照情報

CVE: CVE-2020-4693