Debian DSA-4800-1: libproxy - セキュリティ更新

critical Nessus プラグイン ID 143313
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのDebianホストにセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

自動プロキシ構成管理ライブラリであるlibproxyに2つの脆弱性が発見されました。これにより、サービス拒否または任意のコードの実行が引き起こされる可能性があります。

ソリューション

libproxy パッケージをアップグレードしてください。

安定版(stable)ディストリビューション(buster)では、これらの問題はバージョン0.4.15-5+deb10u1で修正されています。

関連情報

https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=968366

https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=971394

https://security-tracker.debian.org/tracker/source-package/libproxy

https://packages.debian.org/source/buster/libproxy

https://www.debian.org/security/2020/dsa-4800

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 143313

ファイル名: debian_DSA-4800.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/11/30

更新日: 2020/12/2

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:libproxy, cpe:/o:debian:debian_linux:10.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/11/28

脆弱性公開日: 2020/9/9

参照情報

CVE: CVE-2020-25219, CVE-2020-26154

DSA: 4800