Debian DSA-4798-1: spip - セキュリティ更新

critical Nessus プラグイン ID 143332
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのDebianホストにセキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

出版用のWebサイトエンジンであるSPIPが入力を正しく検証していないことがわかりました。これにより、認証されたユーザーが任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

spipパッケージをアップグレードしてください。

安定版(stable)ディストリビューション(buster)では、この問題はバージョン3.2.4-1+deb10u3で修正されています。

関連情報

https://security-tracker.debian.org/tracker/source-package/spip

https://packages.debian.org/source/buster/spip

https://www.debian.org/security/2020/dsa-4798

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 143332

ファイル名: debian_DSA-4798.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2020/11/30

更新日: 2020/12/9

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:debian:debian_linux:spip, cpe:/o:debian:debian_linux:10.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Debian/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/11/25

脆弱性公開日: 2020/11/23

参照情報

CVE: CVE-2020-28984

DSA: 4798