Slackware 14.2/最新版:p11-kit(SSA:2020-347-01)

medium Nessus プラグイン ID 144141
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいp11-kitパッケージが、Slackware 14.2および最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるp11-kitパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?eb59558c

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 144141

ファイル名: Slackware_SSA_2020-347-01.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2020/12/14

更新日: 2021/1/13

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-29362

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.3

Temporal Score: 4.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:p11-kit, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/12/12

脆弱性公開日: 2020/12/16

参照情報

CVE: CVE-2020-29361, CVE-2020-29362, CVE-2020-29363

SSA: 2020-347-01