Slackware 14.0/14.1/14.2/最新版:sudo(SSA:2021-026-01)

high Nessus プラグイン ID 145472
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ問題を修正する新しいsudoパッケージが、Slackware14.0、14.1、14.2、および
最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるsudoパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?d1844bbb

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 145472

ファイル名: Slackware_SSA_2021-026-01.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2021/1/27

更新日: 2021/3/15

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-3156

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.8

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 6.3

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:sudo, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.0, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.1, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2021/1/26

脆弱性公開日: 2021/1/26

エクスプロイト可能

Metasploit (Sudo Heap-Based Buffer Overflow)

参照情報

CVE: CVE-2021-3156

SSA: 2021-026-01

IAVA: 2021-A-0053