CentOS 8:nodejs: 12(CESA-2020:4272)

high Nessus プラグイン ID 145813

概要

リモートのCentOSホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムが欠落しています。

説明

リモートのCentOS Linux 8ホストにインストールされているパッケージは、CESA-2020: 4272のアドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けます。

- npm: ログを通じた機密情報の漏洩(CVE-2020-15095)

- nodejs-dot-prop: プロトタイプ汚染(CVE-2020-8116)

- nodejs: CR-to-Hypher変換によるHTTPリクエストスマグリング(CVE-2020-8201)

- libuv: realpathにおけるバッファオーバーフロー(CVE-2020-8252)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2020:4272

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 145813

ファイル名: centos8_RHSA-2020-4272.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/2/1

更新日: 2022/5/10

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2020-8116

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2020-8252

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:centos:centos:8, p-cpe:/a:centos:centos:nodejs, p-cpe:/a:centos:centos:nodejs-devel, p-cpe:/a:centos:centos:nodejs-docs, p-cpe:/a:centos:centos:nodejs-full-i18n, p-cpe:/a:centos:centos:nodejs-nodemon, p-cpe:/a:centos:centos:nodejs-packaging, p-cpe:/a:centos:centos:npm

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/10/19

脆弱性公開日: 2020/2/4

参照情報

CVE: CVE-2020-8116, CVE-2020-8201, CVE-2020-8252, CVE-2020-15095

RHSA: 2020:4272