CentOS 8:thunderbird(CESA-2020: 3634)

high Nessus プラグイン ID 145909

概要

リモートのCentOSホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムが欠落しています。

説明

リモートのCentOS Linux 8ホストにインストールされているパッケージは、CESA-2020: 3634アドバイザリで参照されている脆弱性の影響を受けます。

- Mozilla: 攻撃者が誘発する拡張インストールのプロンプト(CVE-2020-15664)

- Mozilla: 操作を中止する際のメモリ解放後使用(Use-After-Free)(CVE-2020-15669)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるthunderbirdパッケージを更新してください。

関連情報

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2020:3634

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 145909

ファイル名: centos8_RHSA-2020-3634.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/2/1

更新日: 2021/3/23

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2020-15669

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:centos:centos:8, p-cpe:/a:centos:centos:thunderbird

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/9/7

脆弱性公開日: 2020/8/25

参照情報

CVE: CVE-2020-15664, CVE-2020-15669

RHSA: 2020:3634