CentOS 8:curl(CESA-2020: 1792)

critical Nessus プラグイン ID 146018

概要

リモートのCentOSホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムが欠落しています。

説明

リモートのCentOS Linux 8ホストにインストールされているパッケージは、CESA-2020: 1792アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- curl:tftp_receive_packet()関数におけるTFTP受信ヒープバッファオーバーフロー(CVE-2019-5436)

- curl:realloc()の後続呼び出しによる二重解放(CVE-2019-5481)

- curl:tftp_receive_packet()関数でのヒープバッファオーバーフロー(CVE-2019-5482)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2020:1792

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 146018

ファイル名: centos8_RHSA-2020-1792.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/2/1

更新日: 2021/3/23

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-5482

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:centos:centos:8, p-cpe:/a:centos:centos:curl, p-cpe:/a:centos:centos:libcurl, p-cpe:/a:centos:centos:libcurl-devel, p-cpe:/a:centos:centos:libcurl-minimal

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/4/28

脆弱性公開日: 2019/5/22

参照情報

CVE: CVE-2019-5436, CVE-2019-5481, CVE-2019-5482

BID: 108435

RHSA: 2020:1792