CentOS 8:dovecot(CESA-2020: 3713)

high Nessus プラグイン ID 146040
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのCentOSホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムが欠落しています。

説明

リモートのCentOS Linux 8ホストにインストールされているパッケージは、CESA-2020: 3713のアドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けます。

- dovecot: 深くネスト化されたMIMEパーツによるリソース枯渇(CVE-2020-12100)

- dovecot: dovecotNTLM実装での範囲外の読み取り(CVE-2020-12673)

- dovecot: RPA実装のアサートによるクラッシュ(CVE-2020-12674)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2020:3713

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 146040

ファイル名: centos8_RHSA-2020-3713.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/2/1

更新日: 2021/3/23

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-12674

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:centos:centos:8, p-cpe:/a:centos:centos:dovecot, p-cpe:/a:centos:centos:dovecot-devel, p-cpe:/a:centos:centos:dovecot-mysql, p-cpe:/a:centos:centos:dovecot-pgsql, p-cpe:/a:centos:centos:dovecot-pigeonhole

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/9/10

脆弱性公開日: 2020/8/12

参照情報

CVE: CVE-2020-12100, CVE-2020-12673, CVE-2020-12674

RHSA: 2020:3713