IBM Spectrum Protect Plusのvsnap静的認証情報の脆弱性

critical Nessus プラグイン ID 146571
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホスト上の管理アカウントは、既知のパスワードを使用しています。

説明

リモートホストの「vsnap」アカウントに、静的パスワード「YKojGy3mBmRh」があります。認証されていないリモートの攻撃者が、この問題を悪用して、影響を受けるシステムに管理者としてアクセスする可能性があります。

ソリューション

Use IBM Spectrum Protect Plus 10.1.7以降を使用してください。

関連情報

https://www.ibm.com/support/pages/node/6367823

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 146571

ファイル名: ibm_spp_cve-2020-4854.nbin

バージョン: 1.11

タイプ: remote

ファミリー: General

公開日: 2021/2/18

更新日: 2021/5/19

依存関係: ssh_detect.nasl, ibm_spp_admin_console_detect.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: manual

CVSS スコアの根本的理由: Unauthenticated root access can be achieved.

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:ibm:spectrum_protect_plus

必要な KB アイテム: installed_sw/IBM Spectrum Protect Plus Administrative Console

除外される KB アイテム: global_settings/supplied_logins_only

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

Nessus によりエクスプロイト済み: true

パッチ公開日: 2020/11/20

脆弱性公開日: 2020/11/20

参照情報

CVE: CVE-2020-4854