CentOS 8:nodejs: 10(CESA-2021:0548)

high Nessus プラグイン ID 146802
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのCentOSホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムが欠落しています。

説明

リモートのCentOS Linux 8ホストにインストールされているパッケージは、CESA-2021: 0548アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けます。

- npm: ログを通じた機密情報の漏洩(CVE-2020-15095)

-nodejs-ajv:ajv.validate関数における細工されたJSONスキーマによるプロトタイプ汚染(CVE-2020-15366)

- nodejs-yargs-parser:プロトタイプ汚染の脆弱性(CVE-2020-7608)

- nodejs-npm-user-validate:ユーザーの電子メールを検証する際の不適切な入力検証がReDoSを引き起こす(CVE-2020-7754)

- nodejs-y18n:プロトタイプ汚染の脆弱性(CVE-2020-7774)

- nodejs-ini:悪意のあるINIファイルを介するプロトタイプ汚染(CVE-2020-7788)

- nodejs-dot-prop: プロトタイプ汚染(CVE-2020-8116)

- libuv: realpathにおけるバッファオーバーフロー(CVE-2020-8252)

- nodejs: TLS実装のuse-after-free(CVE-2020-8265)

- nodejs: httpリクエスト内のヘッダーフィールドの2つのコピーを介したHTTPリクエストスマグリング(CVE-2020-8287)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2021:0548

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 146802

ファイル名: centos8_RHSA-2021-0548.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/2/24

更新日: 2021/3/23

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-8116

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.3

Temporal Score: 6.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:centos:centos:8, p-cpe:/a:centos:centos:nodejs, p-cpe:/a:centos:centos:nodejs-devel, p-cpe:/a:centos:centos:nodejs-docs, p-cpe:/a:centos:centos:nodejs-full-i18n, p-cpe:/a:centos:centos:npm

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/2/16

脆弱性公開日: 2020/2/4

参照情報

CVE: CVE-2020-7608, CVE-2020-7754, CVE-2020-7774, CVE-2020-7788, CVE-2020-8116, CVE-2020-8252, CVE-2020-8265, CVE-2020-8287, CVE-2020-15095, CVE-2020-15366

RHSA: 2021:0548