CentOS 7:bind(CESA-2021:0671)

high Nessus プラグイン ID 146958
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのCentOS Linuxホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのCentOS Linux 7ホストにインストールされているパッケージは、CESA-2021:0671アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- bind: GSSAPIセキュリティポリシーネゴシエーションに影響を与えるSPNEGO実装のバッファオーバーフロー(CVE-2020-8625)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?63eeb125

https://cwe.mitre.org/data/definitions/119.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 146958

ファイル名: centos_RHSA-2021-0671.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/3/3

更新日: 2021/3/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-8625

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.1

Temporal Score: 7.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:centos:centos:bind, p-cpe:/a:centos:centos:bind-chroot, p-cpe:/a:centos:centos:bind-devel, p-cpe:/a:centos:centos:bind-export-devel, p-cpe:/a:centos:centos:bind-export-libs, p-cpe:/a:centos:centos:bind-libs, p-cpe:/a:centos:centos:bind-libs-lite, p-cpe:/a:centos:centos:bind-license, p-cpe:/a:centos:centos:bind-lite-devel, p-cpe:/a:centos:centos:bind-pkcs11, p-cpe:/a:centos:centos:bind-pkcs11-devel, p-cpe:/a:centos:centos:bind-pkcs11-libs, p-cpe:/a:centos:centos:bind-pkcs11-utils, p-cpe:/a:centos:centos:bind-sdb, p-cpe:/a:centos:centos:bind-sdb-chroot, p-cpe:/a:centos:centos:bind-utils, cpe:/o:centos:centos:7

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/2

脆弱性公開日: 2021/2/17

参照情報

CVE: CVE-2020-8625

RHSA: 2021:0671

CWE: 119