CentOS 8:nodejs: 10(CESA-2021:0735)

high Nessus プラグイン ID 147713
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのCentOSホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムが欠落しています。

説明

リモートのCentOS Linux 8ホストにインストールされているパッケージは、CESA-2021: 0735のアドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けます。

- nodejs: HTTP2の「unknownProtocol」が、リソース消費により、DoSを引き起こします(CVE-2021-22883)

- nodejs:--inspectでのDNSリバインド(CVE-2021-22884)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2021:0735

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 147713

ファイル名: centos8_RHSA-2021-0735.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/3/11

更新日: 2021/4/5

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-22884

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.1

Temporal Score: 3.8

ベクトル: AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:centos:centos:8, p-cpe:/a:centos:centos:nodejs, p-cpe:/a:centos:centos:nodejs-devel, p-cpe:/a:centos:centos:nodejs-docs, p-cpe:/a:centos:centos:nodejs-full-i18n, p-cpe:/a:centos:centos:npm

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/4

脆弱性公開日: 2021/3/3

参照情報

CVE: CVE-2021-22883, CVE-2021-22884

RHSA: 2021:0735

IAVB: 2021-B-0012