Javaの検出と識別(Linux/Unix)

info Nessus プラグイン ID 147817
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

JavaがリモートのLinux/Unixホストにインストールされています。

説明

Javaの1つ以上のインスタンスが、リモートのLinux/Unixホストにインストールされています。これには、Java 開発キット(JDK)にバンドルされたプライベート JRE が含まれています。

注意:
- このプラグインは、Oracleインスタンスと、Zuru Java、Amazon Corretto、AdoptOpenJDK、IBM Javaなどの非Oracle JREインスタンスの検出を試みます

- PATHにない、またはパッケージマネージャー経由でインストールされたJREのインスタンスを発見するには、「Perform thorough tests」設定を有効にする必要があります。

関連情報

https://en.wikipedia.org/wiki/Java_(software_platform)

プラグインの詳細

深刻度: Info

ID: 147817

ファイル名: java_jre_installed_unix.nbin

バージョン: 1.17

タイプ: local

エージェント: unix

ファミリー: General

公開日: 2021/3/16

更新日: 2021/6/9

依存関係: ssh_get_info.nasl, oracle_enum_products_nix.nbin, command_builder_init.nasl

資産インベントリ: true

脆弱性情報

CPE: x-cpe:/a:java:jre

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled

参照情報

IAVT: 0001-T-0690