CentOS 8:wpa_supplicant(CESA-2021: 0809)

high Nessus プラグイン ID 147887
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのCentOSホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのCentOS Linux 8ホストにインストールされているパッケージは、CESA-2021: 0809アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- wpa_supplicant: P2Pプロビジョニング検出処理におけるメモリ解放後使用(Use-After-Free)(CVE-2021-27803)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるwpa_supplicantパッケージを更新してください。

関連情報

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2021:0809

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 147887

ファイル名: centos8_RHSA-2021-0809.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/3/19

更新日: 2021/3/23

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-27803

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.4

Temporal Score: 4

ベクトル: AV:A/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:A/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:centos:centos:8, cpe:/o:centos:centos:8-stream, p-cpe:/a:centos:centos:wpa_supplicant

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/3/11

脆弱性公開日: 2021/2/26

参照情報

CVE: CVE-2021-27803

RHSA: 2021:0809