Ubuntu 20.04 LTS:Linuxカーネル(OEM)の脆弱性(USN-4915-1)

high Nessus プラグイン ID 148689

概要

リモートUbuntuホストに1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのUbuntu 20.04 LTSホストには、USN-4915-1のアドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるlinux-image-5.6.0-1054-oemパッケージおよび/またはlinux-image-oem-20.04パッケージを更新してください。

関連情報

https://ubuntu.com/security/notices/USN-4915-1

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 148689

ファイル名: ubuntu_USN-4915-1.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/4/16

更新日: 2022/1/21

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 6.3

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2021-3493

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:20.04:-:lts, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-5.6.0-1054-oem, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-oem-20.04

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2021/4/15

脆弱性公開日: 2021/4/15

エクスプロイト可能

Metasploit (2021 Ubuntu Overlayfs LPE)

参照情報

CVE: CVE-2021-3492, CVE-2021-3493

USN: 4915-1