CentOS 8:redis:6(CESA-2021:2034)

high Nessus プラグイン ID 150044
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのCentOSホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのCentOS Linux 8ホストにインストールされているパッケージは、CESA-2021:2034のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- redis:STralGO LCSコマンドによる整数オーバーフロー(CVE-2021-29477)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるredis、redis-develやredis-docのパッケージを更新してください。

関連情報

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2021:2034

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 150044

ファイル名: centos8_RHSA-2021-2034.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/5/28

更新日: 2021/6/2

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-29477

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 4.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:centos:centos:8-stream, p-cpe:/a:centos:centos:redis, p-cpe:/a:centos:centos:redis-devel, p-cpe:/a:centos:centos:redis-doc

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/5/19

脆弱性公開日: 2021/5/4

参照情報

CVE: CVE-2021-29477

RHSA: 2021:2034