Slackware 14.2/最新版:polkit(SSA:2021-158-02)

high Nessus プラグイン ID 150337
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのSlackwareホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティの問題を修正する新しいpolkitパッケージが、Slackware 14.2と最新版で利用可能です。

ソリューション

影響を受けるpolkitパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?123a45a7

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 150337

ファイル名: Slackware_SSA_2021-158-02.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2021/6/8

更新日: 2021/7/12

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.5

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:slackware:slackware_linux:polkit, cpe:/o:slackware:slackware_linux, cpe:/o:slackware:slackware_linux:14.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Slackware/release, Host/Slackware/packages

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2021/6/7

エクスプロイト可能

Metasploit (Polkit D-Bus Authentication Bypass)

参照情報

CVE: CVE-2021-3560

SSA: 2021-158-02