CentOS 7:firefox(CESA-2021:2206)

high Nessus プラグイン ID 150765
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのCentOS Linuxホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのCentOS Linux 7ホストにインストールされているパッケージは、CESA-2021:2206のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- Mozilla:Firefox 89とFirefox ESR 78.11で修正されたメモリ安全性に関するバグ(CVE-2021-29967)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるFirefoxパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?660a0446

https://cwe.mitre.org/data/definitions/120.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 150765

ファイル名: centos_RHSA-2021-2206.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/6/14

更新日: 2021/9/10

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-29967

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:centos:centos:firefox, cpe:/o:centos:centos:7

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/6/14

脆弱性公開日: 2021/6/2

参照情報

CVE: CVE-2021-29967

IAVA: 2021-A-0264-S

RHSA: 2021:2206

CWE: 120