CentOS 7:389-ds-base(CESA-2021:2323)

medium Nessus プラグイン ID 150772
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのCentOS Linuxホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのCentOS Linux 7ホストにインストールされているパッケージは、CESA-2021:2323のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- 389-ds-base:DNのバインディング中の情報漏洩(CVE-2020-35518)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?539c8e9f

https://cwe.mitre.org/data/definitions/200.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 150772

ファイル名: centos_RHSA-2021-2323.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/6/14

更新日: 2021/6/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2020-35518

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.3

Temporal Score: 4.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:centos:centos:389-ds-base, p-cpe:/a:centos:centos:389-ds-base-devel, p-cpe:/a:centos:centos:389-ds-base-libs, p-cpe:/a:centos:centos:389-ds-base-snmp, cpe:/o:centos:centos:7

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/CentOS/release, Host/CentOS/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/6/14

脆弱性公開日: 2021/2/26

参照情報

CVE: CVE-2020-35518

RHSA: 2021:2323

CWE: 200